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KatoKyo works

【Raspberry Pi】 初期設定①

| 読了 2 分 | 技術

Raspberry Piについて

当方が使っているRaspberry Pi についての紹介。

Raspberry Pi 3 Model B Element14 Element14って何だとか思いながら、Amazonでポチりました。 (製造会社名みたいです。)

SDカードは、部屋に転がっていた 東芝製 16GB class10 です。 昔のAndroid端末のお下がりですね。16GBで足るのかな・・・

電源は、2.5A推奨とありますね。 ラズパイ2まではもっと低かったそうです。 巷で市販されているものは、2.4Aまでが主です。2.5A以上はレアっぽいですね。 専門店なら手に入りそうですが、手っ取り早くAmazonで注文。 念のため5V 3Aを購入しました。 ケースはひとまず購入時に付いてきたクリアケースを着用。 ラズパイ

OS

最初は、Raspbian Jessie の直導入を試みる。 MACのddコマンドでイメージファイルを焼くのですが、なぜか失敗連発。 いきなりハードルを上げていくラズパイ。 windowsでDDコマンドと同じことができる、「DD for Windows」を利用してみると、上手くいきました。 こういうことはMACの方が得意かと思ってました。

何がともあれ、無事起動。なかなか立派なデスクトップ画面で、オフィスソフトも入っている。 無線LANも内蔵されているため、そのままWifiに繋げます。 とりあえず固定IP化しておき、CUI起動に変更。 /etc/dhcpcd.conf に設定するようです。

参考 Raspberry Pi 3 (Raspbian Jessie)の無線LANに固定IPアドレスを設定する

sudo apt-get update sudo apt-get upgrade sudo apt-get dist-upgrade sudo rpi-update 等を一通り行い、準備完了といったところでしょうか。 rpi-updateはラズパイ専用コマンドですかね。

raspi-coonfigから、SSHを有効にすることで、SSH接続できるようになります。 タイムゾーンの設定や、キーボードレイアウトの設定も行っておきました。

これでひとまず、ディスプレイを返してもらえそうですね。